2、オーブ(アスペクトの許容度)

オーブ
・特定のアスペクトを形成しているとみなす度数域の幅。
・書物によって見解は違うが、メジャーアスペクトの場合、±5°程度
を基準に考えておくと良い。但し、7度、8度離れていたとしても、
影響力はあると考えた方が良い。その許容度は多く見積もっても10
度まで。
・オーブが「タイト」か「ルーズ」かは、「強い」「弱い」と判断するの
のではなく、「タイト」であればあるほど、より「クリア」になる。
反対にルーズな場合は、より「ぼやけて」くると解釈する。

 

 

ハードアスペクトとソフトアスペクトとの違い
<ハードアスペクト>
・45度の整数倍角
・叩く、強い⇒キツイ⇒頑張る⇒成果が上がる
・45°⇒90°⇒135°⇒180°
タイコのリズムが45°づつ出てくる。90°と180°が強く
叩かれる!
<ソフトアスペクト>
・30度の整数倍角
・なでる、やわらかい⇒スムーズ⇒無理なく流れる⇒当たり前
・30度の倍数、90度180度は45度の倍数とみなす。

 

 

<ソフトアスペクトとハードアスペクトの具体的な比較>

★ソフトアスペクト     ⇔ ★ ハードアスペクト
・いつの間にかあたたかくなった      ・急に寒くなった
・違いがわかいにくい           ・違いがわかりやすい
・自然と手に入る             ・努力して手に入れる
・水が飲めるなんて当たり前        ・あー有難いと感動して飲む
・食べれる事は当たり前、感謝しない    ・災害時に有難く頂く、感謝
・優しく包まれているから弱い       ・厳しく鍛えられるから強い
・日々波風なくほんわか平凡        ・予想外のことがおきドラマ