☆ ミューチュアルレセプション

ループの迷い込みの中で出合い、見つめ合う2つの天体。2人が力を合わせればこの迷路から抜け出せる。かも。w

まるで壊れたレコードが同じ曲を何度も何度もかけ直すみたいな状態。
それは、何度も何度も繰り返すことにより、その部分において磨かれ良くなっていくことをも暗示します。腕の良い職人は長年の繰り返しによって熟練し、腕を磨き人から認められるようになります。または1度や2度サクサクとやってわかった気になっている人と、何度も何度も繰り返すことによって見えてくる真実や奥深さは違ってくる、ということもあります。
但し、同じパターンやいつもやってしまうクセにより文字通りはまって抜け出せないということもあります。

別の次元では、お互いにコミュニケーションを取り、お互いの個性を刺激し合い、もちつもたれつの関係性を保つことも可能です。
なぜ、出来ると言わずに可能という表現をするのかと言えば、互いの主張を譲らないケースもあるでしょう。または、お互いに甘えて依存し合う関係に陥ることもあります。こういったあらゆる可能性や方向性は、互いのコンディション、つまりアスペクトを見るとより鮮明に見えてくるでしょう。
例えば、金星と火星がミューチュアルレセプションになっていて、アスペクトがオポジションになっている場合、片方はゆったりのんびり快適に進めたいのに、もう片方は危険を顧みずガンガン・チャレンジしたいと主張します。
互いに話し合い、譲り合えば調和的でスムーズに進むやり方が生まれるかもしれませんが、にらめっこがいつまでも続く間柄かもしれません。