迷子の迷子の子猫さん、あなたのおうちはどこですか

ファイナルディスポジターを探し求めていて、結局グルグルと迂回し始めたら、そこは閉回路「ループ」です。新体操の競技に出てくる「ループ」つまり「輪」の演技でもおなじみの「ループ」。文字通りグルグルと回る状態を言います。まるで、渡辺真知子の「迷い道」くねくねです。
すいません、曲が古過ぎました。(笑)

誰しも道に迷ったことがあると思いますが、迷うと当然目的地に到着する
時間が遅くなります。「あれー、ここはどこ、あれあれ、どうやって来たんだっけ?? エー、どうしよう。。。 どうやって抜け出したらいいの?
グーグルマップで調べればいんじゃない? 誰かに聞いちゃた方がいいよ。
てか、前に来た時どうしたんだっけ? 近くに交番ない? あっ、コンビニがあった。あそこで聞いてみるか。 てな具合にアーだコーだと考えあぐねながら答や出口を見つけていきます。当然決断をするまでに時間がかかります。

つまりループが起きている天体においては、
1、 迷い、考える傾向にある。
2、 納得するまで、なかなか次に進むことが出来ない。
3、 よって、決断を出すのが遅い。
4、 スピーディーに行かないので、イライラしたり焦燥感が増す。

上記「1~4」の解決方法は、
1、 その天体部分は、迷いやすいということを予め理解しておく。
2、 いっぺんに解決しようとせず、悩んでいることを1つ1つ順番に
解決していくようにする。
3、 細分化して解決していくことが慣れるうちに徐々に早くなっていく。
4、 じっくり確実にコマを進めることで、危険な橋を渡らなくて済む
のでOKと思うようにする。スタートダッシュの良いウサギよりも
最後に勝つのはカメだったことを思い出す。(笑)