1、星座を2種類に分ける(ポラリティー陽と陰)    星占いの読み方 (初級編ー1)

 

物事には全てにおいてプラスとマイナスの作用があります。

それは宇宙レベルでの現象から日常の出来事に至るまで

お互いに相交わらない両サイドの性質でありながらも

相互に関わりあい、バランスをなしています。

 

例えば、光があればその後ろには影があります。

車にはアクセルとブレーキがあり、アクセルしかなければ

事故につながります。必ずスピーどを弱めたり、停止したり

といったブレーキも必要です。

 

例えば世の中に男しかいなかったら・・・

例えば息は吸うだけで吐くことが出来なかったら・・・

なんてことは考えられない訳で、人も宇宙も

常に対極した作用によって成りたっています。

 

西洋占星術ではこの両サイドの極性(ポラリティ)を陰と陽に分け

牡羊座から始まって一つ飛びの星座を陽のグループに振り分け、

牡牛座から始まって一つと飛びの星座を陰のグループに振り分けています。

ポラリティのキーワードと星座の振り分けは下記の通りです。

 

陽 (+)               陰 (-)

牡羊座、双子座、獅子座         牡牛座、蟹座、乙女座

天秤座、射手座、水瓶座         蠍座、山羊座、魚座

 

「息を吐く」              「息を吸う」

 

男性的                  女性的

活動的                  受動的

昼の力                  夜の力

外交的な                 内向的な

軽い                   重い

左脳的                  右脳的

意識的な                 本能的な

論理的な                 直感的な

表現する                 感じる

外に向かう                内に向かう