星占いって当たるの?

 

もしも友達からこの質問をされたらこう答えます。

当たるよ!

 

しかしもしも人から、所詮ただの占いだろ?

そう言われたら・・・

それはそれで良いと思います。(笑)

 

自分は占星術について研究し多くのことを学び

たくさんの人の心を癒し、また進むべき道を示して

差し上げたことで、道が開けたり、自信が持てたり

成功や幸せを手にされた人たちを見てきています。

 

占星術の歴史を紐解いてみますと

占星術が数学や天文学と同様の位置づけにあり

占星学という一つの学問として扱われていた時代もありました。

残念ながら占星術は、現在科学としての位置づけにありません。

ですから、これについて学ばれていない方が、そんなの当たるの?

と思われても仕方のないことだ思います。

 

占いには当たるも八卦、当たらぬも八卦という言葉があります。

何故そう言われるのか。

それは占いによって、占う人の技量が左右するものがあり、

特に直感や霊感に頼る方法だと、当然占う人によって

言うことがバラバラになったりするからだと思います。

 

または、占う際に表面的な見方で済ませてしまうことで

細部に渡ったその人個人のポイントに触れていかないため

適切なアドバイスに至らない場合などが考えられます。

こと占星術においても、TVや占い雑誌の今日の運勢ではないですが

太陽星座だけで占う見方では世界中の人々がたったの12分の1に

分けられてしまうことになります。

占星術が持っている膨大な情報のほんの一部分をつまむだけの見方では、

万人共通には当たらないのも当然のことです。

 

占星術は天文学と同様に最も古い学問と言われております。

おおよそ今から5,500年前(紀元前3,500年)から

発生していたと言われています。

そこは文明の発祥の地と言われるメソポタミヤ地方で

人の力では予知出来ない天変地異を、天体との関係で知ろう

としていました。

このことは数々の遺跡によって証明されています。

すでにこの頃から蠍、山羊、魚などの12星座が描かれていたのです。

 

かの心理学者のユングは「占星術とは5千年の歴史を持った心理学」

という言葉を残しています。

 

また多くの歴史上の人物が占星術を研究し後世に残しました。

 

コペルニクス:占星術師、医者

ガリレオ:占星術師、天文学者、哲学者

ケプラー:占星術師、天文学者、数学者

レオナルド・ダ・ヴィンチ:占星術実践者、画家

クラウディオス・プトレマイオス:占星術師、天文学者、数学者

 

 

私は星占い(占星術)についてこう思っています。

 

人類の長い長い歴史の中で、天体の個性と人との個性の関連性を導き出し

天体の動きと人との運命の関わりを明らかにし、統計化した科学的な学問である。

五千年の歴史の中で築き上げたルールに従って、宇宙からのメッセージを読み解き

人を幸せに導くことが出来る最高のツールである。と

 

by  ふうせん